- 容易な増幅で最高10 µgの一定した収量
- ゲノム遺伝子座のバイアスのない増幅
- Multiple Displacement Amplification(MDA)による信頼できる結果
- 増幅DNAはほとんどのダウンストリームアプリケーションに最適
- 長期保存中にDNA分解のリスクなし
REPLI-g Mini Kit は、画期的なMultiple Displacement Amplification(MDA)テクノロジーを用いて微量のサンプルから全ゲノム増幅(WGA)に必要な至適化済みの試薬を提供します。50 μlの反応液から得られる典型的なDNA収量は 最高10 μgで、増幅産物の平均的な長さは10 kb以上です(2 kbから100 kbの間)。ユニークなREPLI-gテクノロジーは、精製されたゲノムDNAを含む微量あるいは貴重な各種サンプルから、または新鮮血あるいは乾燥血液、口腔スワブ、新鮮または凍結組織、細胞を直接用いて非常に均一なWGAを提供します。この簡単で信頼性の高い方法は正確でバイアスのないゲノム増幅を行ない、生成されたDNAはさらなる精製操作や定量が不要で、標識が不要なダウンストリームアプリケーション用に使用できます。PCR ベースのWGA テクノロジーとくらべて最高1,000 倍の高いフィデリティを示し、偽陽性や陰性の結果を排除します。WGA テクノロジーについては、弊社ウェブサイトの全ゲノム増幅に関する情報ページをご覧になるか、REPLI-g 製品については表1をご参照ください。