QIAsymphony DSP AXpH DNA Kit

液状細胞培地からDNAを自動分離/精製

  • 使いやすい斬新な充填済み試薬カートリッジ
  • 標準化された調製法で高い再現性
  • ラン当たり最大96サンプルまでを持続的にロード可能
  • バーコードによりサンプルや試薬の使用履歴トラッキングが可能

QIAsymphony DSP AXpH DNA Kit は、QIAsymphony SP と組み合わせて遺伝子解析のための液状細胞培地からのDNA精製を自動化します。至適化済みプロトコールを用いて得られたDNA溶出液は、ダウンストリームアプリケーションですぐに使用できます。革新的な充填済みの試薬カートリッジによりセットアップ時間を短縮し、マニュアルでの取り扱いは最小限に抑えられます。バーコードによる読み取りにより、試薬のトラッキングを完全に行なえます。QIAsymphony SPはサンプル調製プロセスの全てのステップを実施します。1 バッチあたり24 サンプルまでで最大96 サンプルを1 回のランで処理できます。

製品名 Cat. no. List price:
QIAsymphony DSP AXpH DNA Kit (192)
For 192 DNA preps: includes 2 reagent cartridges and enzyme racks and accessories. This product will be discontinued as of June 30, 2021 or until stocks last.
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QIAsymphony DSP AXpH操作手順|QIAsymphony SP原理の模式図|CE-IVD-marked for in vitro diagnostic use in Europe|体外診断用医療機器|
|QIAsymphony SP は次のように磁性粒子でサンプルの処理を行なう:Rod coverにより保護されている磁気棒がサンプルの入ったウェルに入り、磁性粒子を引きつける。カバーの付いた磁気棒が他のウェルの上に移動し、磁性粒子を遊離する。QIAsymphony SP は24個の磁気棒が並んだ磁石ヘッドを使用しているので、24サンプルの同時処理が可能。サンプル処理中にステップ1と2が数回繰り返される。|||
原理
QIAsymphony DSP AXpHテクノロジーは、磁性粒子の簡便な取り扱いと迅速で効率的なpHによる陰イオン交換クロマトグラフィーを組み合わせています(図“QIAsymphony SP原理の模式図”)。革新的で即使用可能な試薬カートリッジは、精製工程に必要なすべての試薬が充填済みです。QIAsymphony SPはカートリッジを自動的に開封するので、実験環境からのコンタミのリスクを回避します
操作手順

精製操作は感染性の高いサンプルを安全かつ再現性がある取り扱いができるようにデザインされ、溶解、結合、洗浄、溶出の4ステップで構成されています(図“QIAsymphony DSP AXpH操作”)。ワークテーブルのセットアップが簡単かつ迅速に行なえ、貴重な時間を節約できます。QIAsymphony SPのボックスに最大2種類の試薬カートリッジを入れるだけで準備完了です。同じキットの試薬カートリッジではなく、別々のキットの試薬カートリッジをセットすれば、一回のランで96サンプルから2種類の精製工程が可能です。選択したサンプル数だけの試薬量が使用されるため、コストを完璧にコントロールできます。

QIAsymphony DSP AXpH DNA Kitとともに使用するプロトコール
プロトコールサンプルタイプサンプル容量
AXpH2000_DSPPreservCytサンプル2 ml
SP2000_DSP希釈したSurePath postgradientサンプル2 ml

アプリケーション

QIAsymphony DSP AXpH DNA KitはQIAsymphony SPと組み合わせてSurePath(BD)やPreservCyt(Cytyc/Hologic)培地に採取した子宮頚部スワブのような液状細胞培地サンプルからDNA精製を実現します。

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アプリケーション/プロトコール
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MSDS
1
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安全データシート
2
画像
QIAsymphony DSP AXpH procedure
QIAsymphony DSP AXpH操作手順
Schematic of the QIAsymphony SP principle
QIAsymphony SP原理の模式図
QIAsymphony SP は次のように磁性粒子でサンプルの処理を行なう:Rod coverにより保護されている磁気棒がサンプルの入ったウェルに入り、磁性粒子を引きつける。カバーの付いた磁気棒が他のウェルの上に移動し、磁性粒子を遊離する。QIAsymphony SP は24個の磁気棒が並んだ磁石ヘッドを使用しているので、24サンプルの同時処理が可能。サンプル処理中にステップ1と2が数回繰り返される。
CE-IVD marked Symbol
CE-IVD-marked for in vitro diagnostic use in Europe
SYM_0002_IVD
体外診断用医療機器